一心日記

愛媛・松山にある整体 一心庵の日記です。日々の事、身体の事いろいろと書いてます。

GW ファミリー 憲法

GW真っ只中です。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

一心庵は休まず営業中です。

 

withコロナとなったのでコロナが減った訳じゃないですが行動制限がなくなり

旅行客も多くが戻っているとニュースでやっています。

これは良い事ですね。

 

だけど感染症対策はしっかりしましょうね。

 

あとは外国人観光客が戻ってくれば日本経済にも多少は効果あるかもですね。

円安ですし外国人にとっても日本旅行はとても魅力的な旅行先だとは思います。

 

先日、YouTubeで日本アニメが海外で凄く流行っている動画を見てしまいました。

フランスではコロナ禍で文化パスみたいな芸術や読書に使える券が数万円分国民に

発行されたんですよね。

 

愛媛の文化鑑賞券ではコミックに使う事は出来なかったのですがフランスではそれが

OKだったんですよね。それでフランス人が買ったのが日本の漫画だったのだとか。

8割ぐらいが漫画購入費に使われたのだとか。

 

これはひろゆきも言っていましたね。

日本の漫画がすごく海外で流行っているようです。そしてアニメが。

 

その動画では呪術廻戦が上映された時に劇場でスタンディングオベーションが起きたり

大騒ぎになったようなんですよね。海外での映画館ではそんなノリなんだ・・・

 

だけどその大騒ぎをするのは日本風に言えばにわかファンなのだとか。

古参のファンはその振る舞いを嫌がっているようです。

 

そしてそんな振る舞いをしている事をファッションと呼んでいるようです。

ようは流行りに乗っている事をファッションっていうようです。

 

ファッション感覚で漫画が流行っているって事のようです。

だけどそれ以外にも以前にもアニメブームなどがあり、その世代が大人になり

子供もアニメを見るようになり親世代も子世代も漫画・アニメにハマっている構図と

なっているようです。

 

それは一昔前の日本のようですね。

 

僕が生まれる前は漫画が市民権を得られていませんでした。

漫画なんて読むと馬鹿になるとか不良になるとか・・・

 

僕が子供の頃には市民権を得られていていましたけどね。

僕が子供の頃にはゲームが結構危険な存在とされていました。

 

そんなゲームもすでに大人もするものになっているので子供から大人までのものに

なっていますよね。

 

海外ではどうやら漫画・アニメはオタクが見るもので普通の人は見ないものって

感じの国も多いようだったのですがここ最近はすっかり変わって来ていてオタク

じゃない外国人も普通にアニメなどを見るようになっているようです。

 

鬼滅の刃もそうだけど、進撃の巨人の影響はかなり大きいようですね。

 

NFLのスーパーボールのポスターが進撃の巨人をモジったものになっていたり

ドイツのサッカーチームが同じように対戦前に同じような感じの物を作ってみたり

海外のスーパースターが進撃の巨人の心臓を捧げよのポーズをとったりと

かなり影響力があるようなんですよね。

 

海外の動画サイトでかなり話題のゲームオブスローンズなどと肩を並べるぐらいの

人気を博しているって言われているようなのです。

 

少し前にも紹介しましたが進撃の巨人の主題歌がアメリビルボードでトップを

とったりもしました。

日本の音楽が海外で人気を博するなんて事はないのですがアニメを通してその曲が

海外でヒットするって感じだったりします。

 

そう考えると市場規模からしても今やアニメの主題歌を歌う事の方が凄く売れる

可能性が高いって事になるのかな??

 

そのぐらい海外でのアニメや漫画の勢いが凄いって事なんでしょうね。

 

 

Amazonprimevideoでたまたま発見したドラマを見ています。

 

ハイポジってやつなんだけど46歳のオジサンがリストラにあい離婚も告げられ最悪の

状態で死にそうになって1986年、16歳の時にタイムスリップするって感じのドラマ

なのですが1986年、16歳ってドンピシャ自分と同い年って事になるのです。

 

テープにダビングとか曲のタイトルを最初の頃は書いていたのがそれが文字のシール

みたいなのを貼るようになってとかそういうのが出て来るんですよね。

ほんとに懐かしいです。かかる曲もその当時の曲でレベッカのフレンズだったり

ボウイだったりチェッカーズだったりと本当に懐かしいのです。

 

セーラーズの服や女子の髪型が聖子ちゃんカットだったりとかなりウケます。

 

朝ドラのカムカムもひなたが成長するにつれて自分が生きてきた世代になって

いろんなところで懐かしさを味わっていたのですがまた楽しんでいます。

 

ドラマはさえない高校生だった主人公が好きだった話した事もなかった同級生と

仲良くなって、結婚する同級生にも好かれって感じでドラマ進んでいます。

 

さすがにこの漫画が海外でウケる事はないでしょうがオジサンの僕にはかなり刺さって

面白いですね。

 

新ドラマで最初は面白いとは思わなかったけど「マイファミリー」は新たな展開で

面白くなってきました。

 

始まった当初は母親役の多部未華子が少しヒステリー気味でちょっと萎えるなーって

感じだったのですが新たな誘拐で様相が変わってきました。

そして友人3人の子供が誘拐される・・・何かあるのでしょうね??

 

今後の展開が期待されます。

 

これを見た時に思ったのが子持つ親の心境ってやつでしょうか。

僕は独身で子供もいないためその辺がよく理解出来ないのでしょう。

 

子供の為なら何でもできるって感覚が分からないのです。

 

だけど身近なところでもいろんな感覚でそれを味合う事はありますね。

自分の子供ファーストって感覚が凄く感じられる事って沢山あります。

良い意味でも悪い意味でも。

 

以前見た映画で「望み」の事をここで書いたことがあります。

来院の方にもこの映画の話をしたら自分もそうだと言われましたが

この映画では高校生の息子の友人が殺害され、その息子も行方知れず。

 

警察が来てその息子が事件に関与している可能性があると言われるのです。

子供の帰りを待つ両親、そこに新たな続報としてさらにもう一人殺されているって

事が出て来るのです。

 

そこで両親の反応が違ってきます。

 

父親は子供の名誉を思うと子供が犯罪者じゃなくてほしいって事。

そうなると息子が殺されたもう一人になるって事なのですが。

 

母親は自分の息子が殺人犯だとしても生き残ってほしいって言うのです。

 

僕は父親の経験もないけど、やっぱり男なのかな?この母親の心理は分かりません。

父親の方と考え方が同じのように思いながら映画を観ました。

 

マイファミリーでは誘拐事件が起きて親の行動が描かれていますが親の子への想いの

強さをすごく感じますが親になった経験のない僕としてはそうなんだーって感じで

そこまでやれるかいささか疑問ですね。

 

でも身近な知り合いなどもやっぱり子供への思いの強さは凄く感じてくるので

やっぱり我が子というものは違うんだろうなって思ってしまいます。

 

そう考えるとこのドラマも見方が色々と変わってきそうですね。

 

一つ感じるのは家族の在り方ってちょっと日本は下手なんじゃないかって思ったり

しますね。河合隼雄氏の話の中でもそのような事を言っていました。

親子の相互依存が激しいように思うのです。

 

河合隼雄氏が生きていた時でもそう言っていたのですがそれがもっと強くなっている

ような気がしてなりませんね。

 

 

今日は憲法記念日です。

 

日本国憲法が施行された日がこの憲法記念日なのですが

GHQの主導の元作られた日本国憲法がもう古いのでは??って感じで新たな憲法

作る、また一番の所は憲法第九条で今、ウクライナで起きている事を考えると

やっぱりいろいろ時代にあった憲法に変える必要があるのでは??って感じで

議論が大きくなってきているような気がします。

 

僕個人的にはアベ政権下では正直な所、憲法改正はやってほしくなかったけど

今の岸田政権ならまだ普通の憲法として新しい物が出来そうな気がするのでいいかも

って思ったりしています。

 

ただ国防はしっかりと考えた方が良いのでいかに権力者を縛る憲法を権力者の都合の

良い憲法にせず、なおかつ国防において対応の出来る憲法に作り上げるかはすごく

難しい問題なんだろうなって思ってしまいます。

 

核の問題も必要では?って声が大きくなっていますよね。

個人的には核については本来自国でもてるようになった方が良いのでしょうけど

今の所現実的に考えると核シェアリングが妥当なんだと思っています。

 

原発についても以前はいずれは廃炉した方が良い派だったのですが今となっては

核も原発も所持した方が良い派に転換しました。

 

エネルギー問題は死活問題だし、戦争問題ですからその憂いは断つしかないです。

原発に関しては人間がコントロール出来ないものなので本当は持たなくて済むのなら

代替えエネルギーでやってほしかったのですが現実問題厳しい感じですよね。

 

そういう考えに転換した僕でもそれでもやっぱり権力者をしっかり縛るルールは

必要だから憲法改正は慎重にしてほしいものです。

権力者の自分達の都合の良いように変えるのだけはやめてほしいのです。

 

お隣の大統領が変わる国では自分に検察の手が伸びないようにルールの変更をした

なんてニュースが流れています。

ただこれも検察が力が強すぎるという歪んだ構造もあるのでしょうからどれが最適解

なのかって事なのでしょうけどね。

 

バランスが重要だと思います。